新入部員紹介『小澤浩二』
この度、幸手市商工会青年部に入部しました小澤電気設備(株)の小澤浩二です。
電気設備工事、アンテナ工事、空調設備工事をメインに行っています。
青年部の一員の活動の中で貴重な経験が出来ればいいなと思っています。
よろしくお願いします。
幸手市香日向4-16-6
Tel 0480-43-0001





この度、幸手市商工会青年部に入部しました小澤電気設備(株)の小澤浩二です。
電気設備工事、アンテナ工事、空調設備工事をメインに行っています。
青年部の一員の活動の中で貴重な経験が出来ればいいなと思っています。
よろしくお願いします。
幸手市香日向4-16-6
Tel 0480-43-0001

㈱千代田設備は、水・お湯・蒸気・空気などの配管工事を行っています。
一般家庭の水廻りやエアコン工事から工場プラント工事までさまざまな分野で活動しています。トイレ、風呂、キッチンなどの住宅リフォームも承りますので気軽に声をかけてください。
㈱千代田設備 花輪佳男
事業内容 給排水設備、冷暖房設備、工場プラント設計・施工
営業時間 8:00~17:00
定休日 毎週日曜日、第二土曜日
所在地 〒340-0156
埼玉県幸手市南3-21-14
電話 0480-42-0850
FAX 0480-42-0498


季節はずれの雪が降る中、私達幸手市は大変忙しい時期を迎えます。また、昨年から県園公園として権現堂から権現堂公園へと名前が変更されました。
数年前からTVやラジオ等で報道される機会が増え、圏外地域から今年は約81万人。
観光バスで見にくる方や、旅行会社がツアーを企画し日帰りバス旅行などがあり、数多くの人に見て頂きました。権現堂には有名なソメヨシノが約1000本と菜の花が約6へクタール植えており、外野橋から見るコントランスは目にあまるくらいの光景です。
実際私も日中、妻と歩いて見たら本当に感動的でした。そして、去年から始めた趣味のカメラを持ち何枚か写真に収める事ができました。
皆さんは、今年「花見」をしましたか?夜桜で宴会も良いですが昼間権現堂を外から覗いて見るのも中々いいものですよ。
その時はカメラをお忘れなく!
毎年、沢山の方が訪れるこの権現堂、管理をしているさくら保存会の皆様には感謝をし来年も楽しみにしています。
(何かイベントやるべきかな??笑!!)
青年部部長 佐伯 昌則
株式会社 ならや
奈良 雅一さん

今年は商工会青年部創立35周年とのことでおめでとうございます。
幸手市商工会も50周年を迎え、幸手市商業協同組合のカード事業も15周年になります。商協のカードも3月には新しくピンク色の「あすかるWITHカード」へと更新が行われました。
このカードの周囲には鳩と手の形をしたマークが小さく印刷されています。このマークは「幸せの手のシンボルマーク」として昭和63年に発表されて以来、幸手市商工会の封筒など各種の印刷物などに利用されていますが、実はこのマークの生みの親は片山部長時代の青年部なのです。
「幸手」という地名に因んだマークを作り、いろいろな活動の際にシンボルとして使いたいというとの提案が高橋俊雄委員長のもとで事業として採用されたのが始まりでした。その後の検討を経て、一般の方から募った作品の中からシンボルマークを選ぶことが決まり、応募用紙を駅前で配布するなどの活動を通して、小学生から一般の方まで2272点の作品が集まりました。
この力作をすべてカラーで縮小コピーし、パネルに貼り付け、市役所や銀行などの展示場に設置して周り、作品への投票を募るなど幸手市民へのアピールも行いました。その後に行われた選考会において最優秀賞に選ばれた作品が「幸せの手のシンボルマーク」として登録されたわけです。
この時の活動を通じてたくさんの方々と知り合えたことが、この後も商工会での事業活動へ誘われる出発点になりました。
先日青年部の方にいただいた名刺には標語がプリントされていましたが、この標語のように商工会青年部で思いを伝え、心で感じ、仲間と楽しんでください。
皆さんこんにちは
幸手の桜は春風と共に桜舞い散る花吹雪!そして新たな新緑の芽吹きとあいなりました。
今年の権現堂桜堤の来場者数は延べ81万人だそうです。東京ドーム満席で16個分です!(巨人vs阪神戦16試合分!)練馬 横浜 とちぎ他県ナンバーの車が、当たり前のように駐車場待ちで長い列を作っていたのが印象的でした。 今や権現堂の桜は多くの方より愛され、また日本有数の桜の名所として成長した、郷土の誇りであることを改めて痛感いたしました。
先日行われました、観桜会では第4ブロック中地区+旧栗橋町合計80名の青年部員で盛り上がりました。
「観桜会を行う事で 総会後のブロック、中地区の連携事業を行うに当たり、となり町どうしのコミュニケーションがとり易くなるんだよ」ある部長より頂いた言葉です。 幸手市をこえて、多くの同志に支えられ、成果と友好の伝統を作りあげてきた観桜会は次回、第10回記念大会となります。 今年のテーマである「感謝」から、来年は新たな可能性への挑戦の幕開けになる事と思います。今後も皆様のご理解ご協力のほど宜しくお願いいたします。
いよいよ5月には 新年の体制での総会がブロックや各単会にて開かれます。
「参加から参画へ」
本年度、第4ブロックではこのキーワードをよりどころに、青年部活動を通して、それぞれが家業発展のヒントを掴んで頂きたい。ブロック役員全員の活動の目的であり強い思いでもありました。
先日、根岸ブロック長とお話をする機会があり 今年の反省と来年の展望を語りました。
参加から参画へ次年度はその前に
「何のために?」
を意識してみよう。との言葉がありました。皆さんなんのために仕事をしていますか?何のために青年部活動をしていますか?もっと言いますと何のために生きていますか?(即答は難しいです)
まずは行く末を見定めよう!目的を明確に打ち出そう!そして青年部活動も同志と共に強い目的意識を掴んだ上で「参加から参画」
に発展させてゆこう! 新たな可能性と存在意義を 次年度も貪欲に見出そうという思いであります。平成22年度通常総会を迎えいよいよ熱い新青年部活動が始まります。 次年度も、たけまろブロックマガジン熱くKY宣言!
宜しくお願いいたします。
今後のブロック活動日程
5月19日 第4ブロック通常総会 菖蒲あやめ快感
5月27日 第2回正副部長会議
5月28日 第2回ブロック役員会
6月2日 中地区主張大会 久喜市鷲宮
6月5日 南地区主張大会 吉川市
6月9日 北地区主張大会 加須市大利根
マルキヤ家具 柳下直之さん
青年部に入部して約10年、早いもので卒業です。
当時は右も左も分からず入りましたが委員長までやらせて頂け、2年間事業を共にする大切なメンバーを1人1人選出し、先輩、後輩の居る中での委員長が出来た事や
『成れる機会があれば1度はやった方がいいよ!』
と先輩から言われた事を思い出します。
事業活動は完璧とは程遠いのですが、こなしてきたものについては今でも鮮明に脳裏に残っています。その時の体制で色は有りますが、周りの色と混ざり違う色に変化して行くか、周りとは調和を摂りつつ固持する形を摂るか…など様々だと思いますが青年部が1つになって事業に向かって行って下さい。
最後に青年部の活動を通して沢山の仲間と出逢え、私自身以前と比べ、ひと廻りもふた廻りも成長することが出来ました。 お陰様で『青年部に入って本当に良かった!』そう感じた事が出来ました。
和処 すずや 鈴木雅之さん
いつかは来るここの欄に書くときがきました。何人もの先輩達を見送った自分が卒業するんだという実感を今しみじみ感じています。
青年部に入部して早いもので十数年。色々な経験をさせて頂きました。20周年事業、第4ブロックでの始めての鮪解体、視察研修の始まりである第1回全国大会(札幌)、さくらふれあい祭り、30周年事業等沢山の思い出がありすぎです。
中でも韓国への視察研修は凄いものでした。懇親会でお店のすべての酒を飲み干し。ジンロ工場の社員食堂で食事したりと普段味わえない事だらけでした。私が委員長を務めた時に行った海釣りでは、爆釣の人、青空の下、早速船酔いの人、せっかく釣った魚をばら撒いちゃう人、とても楽しかったです。それに青年の主張で行った関東大会。遠くて日帰り旅行みたいで印象的だったなぁ~。
っと思い出話はこの辺で、後輩達に一言。
是非委員長をやりなさい!楽しいし勉強にななるぞ!!人との接し方、時間の作り方、感謝の気持ち等、体で学べることばかりです。今、君達は全力で駆け抜けていることでしょう。そんな君達を誇りに思います。これからもきっとパワー全開で事業に取り組んでいくことと思います。でも時には立ち止まり、息抜きも必要ですよ。自分達の周りの環境(家族、友人)への感謝の気持ちを忘れずこれからも大いに活躍してください。
(あっ、そうそう。青年部らしさだけは忘れないでね。)
事務局の皆様をはじめ後輩のみんな。長い間大変お世話になりました。それではさようなら。

大庵工業有限会社 田中 肇さん
私の青年部入会のきっかけは、歴代部長の先輩による強引なお誘いでした。
部員としてさまざまな事業に出席をしていたわけではありませんが、とくに思い出のある事業としては「歓桜会」とか「屋形船」などは、とても楽しく良い思い出ができました。
その他、青年部の事業に参加できた回数は、とても少なかったけれども若い力を感じさせていただき感謝しております。これからも商工業の発展のために活躍を期待しております。
長い間青年部の皆様ありがとうございました。

「南無青龍大権現…」
3月22日(月)高尾山薬王院にて、1日修行ツアーが行われました。当日は晴れたものの気温は真冬…テンションの上がらないまま出発しました。バスの中では部長・委員長の挨拶、滝行の順番を決めるくじ引き、そして何故か佐伯部長の結婚式のDVD鑑賞、アッという間に高尾山に到着しました。
ロープウェイで山頂付近に行き、そこから歩いて薬王院まで登り、少しの自由時間の後、座禅を行いました。
たった1日では無になる事は難しく、色々な事を考えて終わってしまいました。座禅後の昼食では薬王院で精進料理を出して頂き、予想以上に食べやすく、とても美味しく頂きました。
「も~帰ってもいいんじゃない?」と言う声も聞こえるなか、いよいよ滝行の時間です。担当の僧侶さんが、
「前日の雨で水量が多く、1年で1番水の冷たい雪解けの時期で、私なら入りませんね。」
と、言う過酷な状況のなか、いざ山を下って行くと前日の雨で何本かの木々が倒れており、舗装されていない山道を20分近く歩くと、やっと滝行を行う場所に到着します。白装束に着替え外に出ると皆、
「寒っ!」
の一言!滝の神様が奉られている前でお経をあげて頂き、滝場をタワシなどで滝から流れて来た水で掃除をしてから、いよいよ滝行です。
滝は神と言われており、まず身を清めてからではないと、滝の側まで行く事すら許されません。塩と水で両足・両腕・頭を清め、滝の側まで行き両足・両腕・額を岩場につけ神様に挨拶をしてから片足づつ付け背中から滝に入っていきます。
神様の名前である
「南無青龍大権現!!」
と叫びながら滝に打たれ、寒さは一瞬で不思議な事に温かさすら感じ、何かに包まれいる感じがしました!
僧侶さんから、
「感謝の心を忘れず。」
そして、滝行を通じて何かを感じて帰って頂きたいと言う言葉を頂きました。終えて感じた事は、青年部活動を理解し協力してくれる家族への感謝、そして、周りの人に支えられて生きている事の再確認でした。1日修行ツアー。とても良い経験をさせて頂きました。
参加された部員の方は何を感じたでしょうか?
親睦委員会 金久保 浩一





