埼玉県幸手市商工会青年部

 


2010年2月28日

 部長コラム

Filed under: 新聞連動,部長コラム — 総務委員会 @ 11:57 AM

皆さんこんにちは。

早いものでもう2月になり今年度私の体制になってから約9ヶ月となりました。

今年は我が町幸手にも何度となく雪が降り冬らしい陽気になりました。

また2月と言うと節分が終わりいよいよ春の訪れの準備となり、先日行われた「幸手市企業・人権童話問題」に数多くの部員に参加して頂き、設営・企画をして頂いた研修委員会委員長川崎さんを始めとする委員会の皆様、また、視聴発表をした石塚副部長には、大変為になる研修をして頂きありがとうございます。

細かい内容に付いては担当者から報告があると思います。

私は評価のみですが、人権と言うと凄く広い意味で厳しい現状となり、私達が発表する内容とは意味が違いましたが、素晴らしい緊張感の下、達成感のある事業となりました。

今年度のスローガンの意味を部員全員が認識できる完成度のある事業でした。

今後も青年部活動にご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。

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2010年1月3日

 部長コラム  ~新年あいさつ~

Filed under: 新聞連動,部長コラム — 総務委員会 @ 9:35 AM

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新年あけましておめでとうございます。

昨年中は、商工会活動にご支援、ご協力いただきましてありがとうございます。

昨年の経済状況は今までにない不景気の中、円高やデフレ等で物に対する価値が下がり値段を安くしても物が売れない。 

私達、商工業者はかなり厳しい時代に遭遇しています。その様な中、我々商工会青年部は、地域活性化や明るい街づくりの為、日々能力を叩き活動しております。

前年度も皆様の協力により、通年通りの事業は、毎年レベルアップして頂き、皆で楽しめるよう企画をして頂きました事に感謝申し上げます。また今年度から委員会は4委員会から3委員会に縮小したものの、内容の濃い委員会活動になり、これから先がとても楽しみでしかたありません。何事にも「チャレンジ」してもらい、新たな挑戦に抱いて頂きたいと思います。 

今年度は「寅」年、長引く不況の中、暗い出来事ばかりですが、どうしょうもない閉塞感が漂う中「寅」に願い、勇気をもらって日々精進していきたいと思います。

また、今期スローガン”「伝えよう」思いを 「感じよう」心で 「楽しもう」仲間と”、の基本理念の基、メンバーが一致団結し商工業発展の為頑張ってまいりますので本年もどうぞよろしくお願い致します。


2009年10月21日

 部長コラム

Filed under: 新聞連動,部長コラム,青年部活動 — 総務委員会 @ 9:41 PM

皆さんこんにちは。 

小栗直前部長から引き継いで早いもので半年が経ちました。

 その中でも様々に事業に参加し、各委員会の皆様は大変だったのではないでしょうか?その中でも、先日行われた、幸手を代表とする「秋」のイベント幸手市民まつり。

 

 今回も青年部仕切の基、幹部役員はスタッフ側のお手伝いや本部設営、各委員会はブースの管理、また、私のわがままで各委員会1店舗の依頼をして委員長には大変迷惑を掛けました。前日は遅くまで用意して睡眠時間が少ない中、当日は立ちぱなしでの作業でしたが、天候にも恵まれて各店舗完売。委員長からすると「売れなかったらどうしょう」など全く関係なかったかも知れません。

 

各委員から、部長!全部完璧に売切りましたという報告後の顔には、誇らしげに自身あふれた笑顔がありました。間違いなく売り切れたという達成感があったことでしょう。

 昔、ある先輩に言われた言葉があります、イベントって凄いんだよ!「今までメンバーの中で話す機会の無い人とでも、体と気持ちが1つになり話すきっかけを与えてくれる。事業をすると仲間が増えるんだよ」当時、新人だった私にそういってくれました。 

 

 確かに、大きな事業を企画すると大変で面倒な事ばかりだけど、メンバーと親睦を深める為には1番早いのではないでしょうか?

 でも、それを気ずいたのはそれから4・5年は経ってからでした。

 

 案の定、その夜の懇親会は夜更けまで盛り上がっていました。

 

第19代部長 佐伯 昌則


2009年8月24日

 部長コラム

Filed under: 部長コラム — 総務委員会 @ 10:06 AM

「先日行われた、主張大会の事について」

毎年県青連事業の一環で主張大会が実施されます。
今回は直前部長の小栗さんが主張発表者という事もあり
数多くの部員に協力をして頂きました。
もちろん、上位入賞ブロック大会出場をめざして!

委員会主催で本番同様の壮行会も企画して皆で協力しあい言葉の言い方や
伝え方。部員も遠慮なしに小栗直前に意見を伝えていました。

小栗直前も、部長経験者という中で、自分が体験し経験した事を熱く
お話をしていました。予選通過したもののブロック大会で敗退しましたが、
気持ちを1つにしてくれた小栗直前の主張には伝わるものがありました。

10分間の主張ですが、それを文にするむずかしさは人知れず、
大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。

また、卒業目前でこの事業の主張者として出場してくれた事に深々と感謝し、
今回経験したとこを、次回への反省として次の主張者に伝えてくれたら幸いです。
来年は主張経験者として皆と楽しく指導して意見をしてください。
よろしくお願いします

次回発表者は誰になるのでしょうか㊙?

 第19代部長   佐伯 昌則


2008年11月24日

 部長コラム『国産品 Made in Japan』

Filed under: 部長コラム — Maki@administrator @ 1:33 PM

皆さんはモノを購入する時に、生産国を気にしますか。

食品・衣料品・家電・車など私たちの気にしていなかったモノに
多くの輸入品があり、国産品は少なくなっているのが現状です。
舶来品のモノマネから始まった日本のモノづくりですが、優れた技術力を
もった高品質の国産製品は次世代に残さなくてはならない物だと思います。
最近、ニュースなどで見る、消費者を裏切るような輸入商品の問題から
安心・安全・高品質の国産商品が見直されてきています。
私なりの考えですが、少し高くても国産品を使うことにより
国内での流通が高まり、生産業も活性化し、最終的には自分たちに
帰ってくると思います。
ノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんが
唱える「もったいない MOTTAINAI」のように使い捨ての考え方よりも
モノを大切に永く使うことは、これからの未来の地球のために今の私たちが
していかなければならないことで、そのためには優れた「国産品」を
選ぶことが大切だと思います。


2008年10月13日

 部長コラム『青年部活動って何だろう』

Filed under: 部長コラム — Maki@administrator @ 1:57 PM

私が商工会青年部に入部して7年間が経ちます。

2年目くらいまでは、委員会に出席しても特に発言もなく、ただその場にいるだけでした。その後、副委員長として常任委員会に出席してから、初めて全体の流れが見えてくるようになり、事業活動に対しての考え方がようやくわかり始めました。

 そんな頃、当時の渡辺部長をはじめ先輩たちが声を掛けてくれて、事業を通して様々な出会い、経験を頂いたことは、今の自分に大きな糧となっています。

 埼玉県商工会青年部連合会・小泉哲也会長の今年度方針の中に、【「青年部」は、“知り合った仲間と共に切磋琢磨”する。そして“多くの仲間と知り合うこと自体をビジネスチャンス”として、『後継者は経営者に、経営者は真の経営者に成長を遂げる』ことが使命であり、義務。】とあります。

私たちも、そのことを考えて様々な事業に前向きに取り組んでいきましょう。

現状、45名の部員がおりますが、5年後には半分ほどの部員になってしまいます。まじめに楽しく活動をしており、そのための新しい「幸手の仲間」を随時募集しております。

ぜひ皆様からのご紹介をお願いいたします。


2008年7月22日

 部長コラム『地球への木づかい』

Filed under: 部長コラム — Maki@administrator @ 10:24 AM

「地球への木づかい」

 日本では1年間に約250億膳の割り箸が使われていて、一人当たりでは約200膳の割り箸を毎年使い捨て
ていることになります。
 私の仕事も木製家具を販売しているので『 木 』が地球規模で危機になっていて、木材の価格高騰で、
木製家具が値上がりして困っています。
 地球温暖化の原因となっている二酸化炭素(CO2)の大きな吸収源として,森林は大切なものです。
ということで私も『マイ箸』を使い始めました。
きっかけは、梅沢敦くんから、埼玉県で福祉活動を行っている「きらら笑会」という団体を紹介してもらったことです。
リサイクルの着物地や洋服の端切れなどを有志の方々からいただき、素敵な箸袋を作り販売していて、売上げを
福祉寄付などに運用しています。
 私の店でも「マイ箸」販売させてもらうことになりました。

 地球の未来のため…私たちに出来る小さなこと始めてみませんか。
 
 
部長  小栗 泰直
 
 


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