埼玉県幸手市商工会青年部

 


2008年7月5日

 Are You Sure(手話)?#7 『お買い物』

Filed under: 手話,新聞連動,研修委員会 — Maki@administrator @ 10:01 AM

 研修委員会では「手話」を通じて地域の全てのお客様へのサービスと意識の向上を目指した事業を企画しております。あなたの「手」で「幸せ」を伝えられたら素敵ですよね。

今回のお題 〜お買い物編〜

『代金は幾らですか?』

『○○円です』

代金はいくらですか?
[お金 + いくら?]

①「お金」値段・料金・金曜日

親指と人差し指で硬貨をイメージした輪を作り、軽く振る。

②「幾ら」幾つ

数える様に、親指から順に指を折り曲げる。

○○円です
[数 + 円]

③数字例「5」(添付別紙参照)

④「円」

親指と人差し指で「円」をイメージしたコの字型を作り、地面と平行にスライドする。

手話監修 木村和子
Illustrated by ケニー笹原


2008年7月4日

 部長コラム

Filed under: 部長コラム — Maki@administrator @ 2:15 AM

 昨日、第33回青年部通常総会を開催し今年度の新たな活動がスタートしました。

 私が部長になってから、各委員会とも新たな事業を企画して、会議・打合せの回数が増えてました。

また、サッカー部の練習など、仕事を終えてからの夜遅くまで毎週何かの活動があり、帰宅が午前様になることも多くあるようになってしまいました。 そこで心配なことは、部員の家族がそんな私たちの活動を、夜遅くまで何をやっているんだと誤解されていることです。

 事実、私も家族からそう思われています。

皆が集まれるのは、たいてい夜8時過ぎで、それから会議・打合せが10時頃に終わり、まっすぐ家に帰ればいいことですが、仕事から直接来て夕食もとらずに参加している部員も多く、食事をしながらの第2部の打合せが必ずあります。以外にそんな席で良いアイデアが出てくることがあり、大切な時間だと思います。

 これからも、様々な事業を計画しており会議が多くなると思いますが、家族の皆様ご理解のほどよろしくお願いいたします。


2008年7月3日

 幸手今昔物語#6 『読み・書き・算盤』

Filed under: 幸手今昔物語 — Maki@administrator @ 9:20 AM

江戸時代各所にあった寺子屋、地域の子供達に生活の上で必要な事柄を教えていた。

平須賀にあった「満願寺」で、文久三年に「手習教訓状」という勉学の姿勢を説いたものが文献として残されている。現在の学校教育の基と言っても過言ではないだろう。

現在の学校教育制度の始まりは、明治五年に発布された「学制」に溯る。当時幸手市内においても、明治六年までには幾つもの学校が出来た。幸手学校(現・幸手小学校)もその中の一つである。市内でも最も歴史のある一三七年の伝統を育んできている。時代の流れと共に教育内容は変貌を遂げてきたが、先生を師と仰ぎ、子供達の笑顔と安全を地域の人々が一丸となり協力し合って見守っていくという事だけは、いつまでも変わってはならないものだと思う・・・。

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明治11年 幸手学校 旧幸手劇場駐車場付近

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平成20年現在 幸手小学校


2008年7月2日

 第1回手話講演会

Filed under: 手話 — Maki@administrator @ 12:38 AM

私と手話との出会いは、昨年末のクリスマスイルミネーションの中で催された手話歌の練習の時でした。

課題曲は2曲「幸せなら手をたたこう」「赤鼻のトナカイ」を手話を交えて歌いました。

 

『幸せ』『なら』『手』『たたく』

 

という単語をひとつひとつ手話で覚えました。

委員会等の中で、挨拶などの手話は覚えましたが、それぐらいしか知識のない私には、歌を歌いながら手話をするということがとても大変でした。

今年の春頃、委員会のメンバーと一緒に幸手 手話サークルに参加させて頂きました。私はドキドキしながら、皆さんの前で、手話を交えて自己紹介をしました。私の不慣れな手話を見たサークルの方達は優しい笑顔で『宜しくお願いします』と手話で応えてくれました。単純な自己紹介なのに、これほど難しく、緊張したことはありませんでした。

私はこの時、手話とはまさに『手の言葉』だと感じました。今まで「障害を持たれた方が使う言葉だ」「私には関係ない」と少しでも感じていた自分に怒りと恥ずかしさを感じました。私は少しでも多くの人達に手話に接して欲しくなりました。

先日6月11日(水)に、第1回手話講演会が開催されました。幸手市聴覚障害者協会の3名の方が、体験談を交え耳が不自由なことで苦労された話などたくさんの話を聞かせて頂きました。続いて幸手手話サークルの方々と手話を使ったジェスチャーゲームや伝言ゲームを行い、楽しく手話と触れ合うことができました。

この講演を通じて、参加者が何か心に感じることがあれば、私達がおこなっている『〜あなたの手で幸せを伝えられたら〜』への第一歩が踏み出せた気が致します。

研修委員会では、第2回、第3回とこういった講演会を開催し、より多くの人達に手話と触れ合って欲しいと思っています。そして、地域交流の為にもこの事業を進めていきたいと思っています。

 

研修委員会  大久保 有

 


2008年7月1日

 中地区第4ブロック野球大会

Filed under: 研修委員会,第4ブロック — Maki@administrator @ 10:14 AM

昨年の伝説の決勝戦から早一年が経ちました。

幸手アパッチ野球団が、今年は新しいユニホームに袖を通して、また甲子園を目指してグラウンドに集結しました。まさに「ROOKIES(ルーキーズ)」。

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中山会長に始球式を務めて頂き、華々しい開幕となった今大会。

毎回1点を争う熱戦の中、日頃の生活で脂ののりきった平均年齢36歳の選手達が、少年のような輝く瞳で白球を追いかけたこの夏、たくさんドラマがありました。

共に戦った皆さん、惜しくもグラウンドに来れなかった皆さん、来年も一緒に甲子園を目指しましょう

研修委員会  石塚 輝実


2008年6月30日

 OBのひとりごと 『江森工務店 江森俊幸さん』

Filed under: OBのひとりごと — Maki@administrator @ 10:33 AM

「青年部、楽しかったよ!!」

私が商工会青年部に在籍した期間は短かったのですが、多くの仲間達と過ごした日々は『楽しかった』の一言につきると思います。当時、青年部以外にいくつもの団体に属していましたが、商工会青年部が一番楽しく、あまり気を使わずに参加できた団体でした。

今振り返ると一番の思い出は、札幌雪まつり直前に行った研修旅行。実物の雪像はとてもすばらしいものでした。・・・そして、寒さを感じさせない熱い札幌の夜にも感動しました。

仕事に家庭に大変だとは思いますが、今しか出来ない青年部活動だから、現役部員の皆さんには思いっきり楽しんでほしいと思います。

頑張ってください。

ob

江森工務店  江森 俊幸

 

 今回ご登場いただいたのは、宮田定昭先輩の御紹介で、南3丁目にて江森工務店を経営なさっている江森俊幸先輩です。
残念ながら、同じ時期に青年部活動をすることはできませんでしたが、地元上高野では消防団や祭りなど数々の地域行事を楽しく一緒にやらせてもらっています。
「とっちゃん」の愛称で私たち後輩にも慕われています。ご迷惑をかけることもありますがこれからもよろしくお願いします。

監査  花輪 佳男


2008年6月23日

 青年の主張大会に参加して

Filed under: 第4ブロック — Maki@administrator @ 12:27 AM

青年の主張大会 幸手市商工会青年部代表として出場させて頂きありがとうございました。

今年度は、地区支部予選 ブロック予選 主幹が幸手市商工会青年部が担当と言う中、壮行会から始まりお忙しい中、連日と言うくらい練習に付き合ってくれ、相談を聞いてくれた『仲間』がいて、大会の設営を一生懸命やってくれた『仲間』がいました!そして、当日まで私を支えてくれた家族がいました。

主張大会で言った言葉ですが[目標に向かうには、個人の力だけでなく全員のやり遂げる意思が絶対に必要だ!]と言う事を実感しました。仲間のありがたさ、家族のありがたさをこの二ヶ月間肌で身に染みました。本当にありがとうございました!!

さらに青年部の皆さんの前で発表出来た事を心から感謝しております。 この主張大会の経験を活かし、これからの青年部活動を行う上で、やる時はやる!楽しむ時は楽しむ!

当たり前の事ですが、このかけがえのない青年部の仲間達と頑張って行きます!! 貴重な経験本当にありがとうございました。

080621

研修委員会 岩野 義久


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