視察研修旅行「京都」#3
研修の後はフリータイム、各自観光へ






とっても京都な風景

金閣寺の前の赤い集団

亀田3兄弟の4男?

つづく

10:00 研修施設のある嵯峨嵐山に到着

手話研修センターコミュニティー嵯峨野は駅を降りてすぐの立地
(サイトには教材に使えそうな資料も満載です、一度お目通しください)


手話だけでなく、バリアフリーや福祉に関して広範な講義
活発な質疑応答で青年部からも多くの意見、質問が飛び出し有意義な研修になりました。
この施設の具体的な取り組みとして

文字掲示板
通常は時間を表示しているが、非常時には左部のフラッシュライトが点滅し、音声だけでなく視覚情報として電光掲示部で状況を伝える。
これが各部屋、廊下等に設置されています。

聾者の為に電話ではなくFAXを各部屋に設置

フラッシュベル
音とフラッシュで来客を伝えるインターフォン、災害時にも警告してくれます。
その他、
音と光と振動を使った目覚まし、
風呂を含めてバリアフリーな宿泊施設、
緊急通報装置

スタジオ施設で手話をはじめ福祉教材の作成
人材の育成など、ハードソフト両面で充実した施設です。
更に興味深いのが、施設内のレストランにて聾者が接客のフロントエンドに立っている事、勇気のある取り組みです。
講義で印象に残った言葉は『平等の対義語は無関心』
色々な意味で深い言葉だと思います。

有意義な時間を過ごした所で記念撮影
ついでにサイトTOPのFlashも更新。
つづく
2月22日〜23日と、視察研修旅行が行なわれました。

4:50 幸手駅集合、寒い、、、

新幹線で一路『京都』へ

9:15 JR京都駅着、と同時に川崎さんにトラブル発生、ベンチで修理中

更に乗車券紛失、こんな書類を発行されてしまう


さすが川崎さん、さすが青年部
今回の旅も順調なようです、、、、、
つづく
2月18日(水)、バレンタインから4日遅れで愛の献血活動が実施されました。少し風がありましたが暖かい中、一般参加者、青年部OB、青年部員の方、お忙しい中参加いただき、ありがとうございました。





献血結果をご報告いたします。
受付数 33名
献血200ml 5名
献血400ml 23名
献血できなかった方 5名
計10.2リットルの血液を採ることが出来ました。
9月の献血と合わせて、今年度合計24.2リットルの血液が採れました。
先日の新聞に、厚生労働省が400mlの献血下限年齢を17歳に引き下げると載っていました。少子高齢化が進み、将来的に輸血用血液が不足する恐れがあるとの事で、早ければ来年度に実施されるようです。
私は今回初めて献血に参加しましたが、これからも積極的に参加していきたいと思います。
次回の献血は、9月に行います。皆様のご協力、ご参加よろしくお願いいたします。
研修委員会 深作 篤史
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