埼玉県幸手市商工会青年部

 


2015年3月9日

 視察研修旅行 in 新潟

Filed under: 新聞連動,研修委員会,視察研修旅行,青年部活動 — 総務委員会 @ 6:32 PM

2月22日(日)、23日(月)の2日間で新潟へ視察研修旅行に行きました。
1日目は、柏崎刈羽原子力発電所を見学しました。 サービスホールにて模型での説明や実際の建屋などをバスから見ながら説明を聞けたので、原子力発電のしくみや東京電力が取り組んでいる災害対策がよくわかり勉強になりました。
2日目は、燕三条地場産業振興センター、燕市磨き屋一番館を見学しました。 燕三条地場産業振興センターでは燕三条地域でつくられた物品が展示されており、購入も出来ました。磨き屋一番館では研磨の研修をされている方々の作業を見学させて頂きました。 MADE IN JAPANの物を実際に見たり、それらをつくる職人を目指す方々の現場を見られたので、良い経験になりました。

研修委員会委員 (株)やまと薬品 目 都誉志

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2013年3月4日

 研修旅行に参加して

Filed under: 新聞連動,研修委員会,視察研修旅行,青年部活動 — 総務委員会 @ 4:34 PM

 何気なく参加している研修旅行とはいったいなんなのか。
 研修とは、職務上必要とされる知識や技能を高めるために、ある期間特別に勉強や
実習をすること。旅行(りょこう)、旅(たび)とは、住む土地を離れて、ひととき他の土地
(場所)へゆくことだそうです。
 「被災地への研修旅行は是か非か」
職務上必要なのかといえば賛否両論あるかもしれませんが、実際に被災された方の話を伺うということは、被災したことのない人にとっては非常にありがたいことです。
なぜならば、歴史からまだ自分自身が体験、経験したことのないことを実際にどのように行動をすれば、最悪のケースを避けることができるのかを学ことができると思うからです。仙台市、塩釜市、石巻市では地震による津波で甚大な被害をうけました。
幸手市では津波の心配はありませんが、地震はいつ起こるかわかりません。
もし、地震によりライフラインがとまってしまったら・・・。
 普段何気なく生活をしているとこんなことを考えることもないでしょう。
こういった事を改めて考えことができるのも、非日常的なことを見たり、聞いたりしたとき
ではないでしょうか。そう考えると、何気なく参加していた研修旅行も有意義な体験、
経験の場に、なるのだと改めて思いました。

研修委員会委員 (株)埼玉航空サービス 高野 優一

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2012年4月21日

 伝えたい!仲間に!思わず書いちゃいました研修旅行記

Filed under: 新聞連動,視察研修旅行,青年部活動 — 総務委員会 @ 11:07 PM

 今年もあの伝説の青年部視察研修旅行の時期が来た。卒業生を含め多くの熱い
勇士達が愛媛県松山市に集まり、2日間と短い時間ですが一緒に参加させて頂きました。
 今回の研修先は「四国電力研究所」四国地方の電気の大半を占める原子力研修
センターにお邪魔させて頂きました。研修センターと言っても馬鹿に出来なく実物同様の装置が設置されており、本番同様に研修を受けると同時に、責任感の思い仕事だと痛感致しました。また、昨年の地震の傾向と対策を受け再確認の意味をふまえて安全管理を徹底的にされていると聞き、この人達もある意味被害者かなと感じてしまいました。
 また、宿泊先は日本最古の秘湯「道後温泉」で卒業生を含め裸の付き合いをし夜、夜中まで語りつくし、先輩達の熱い思いを感じました。私達も来年卒業を迎えるにあたり、
後輩たちに何か「伝えよう」と確信した。
 最後に石塚部長を始め研修委員会委員長倉繁君、また委員会の皆様ありがとう
ございました。
 来年も楽しみにしています。

直前部長(監査) (株)サエキ 佐伯 昌則


 研修旅行 in 松山

Filed under: 新聞連動,研修委員会,視察研修旅行,青年部活動 — 総務委員会 @ 10:50 PM

 4月15日から1泊2日で愛媛県松山市にて研修旅行に行って参りました。
 当日はまず四国電力の原子力保安研修所にて、原子力発電の仕組みについて説明を受けました。原子力保安研修所は、原子力発電所の作業員の教育訓練を行なっている
施設です。実際の発電所と同じ機械でいろいろな場面を想定したシミュレーションを
行なっているとのことでした。
 現在の関東地方ではこのような施設の見学は出来ないので、有意義な研修だったと
思います。

研修委員会副委員長 白石税務会計事務所 白石一雄




2011年3月2日

 いざ札幌へ!! 視察研修旅行

Filed under: 新聞連動,視察研修旅行,青年部活動 — 総務委員会 @ 6:36 PM

 

 「心のふるさと」そんなイメージを持つ札幌へ総勢十八名の有志、勇士?での研修旅行。まさかのバスでのお迎え。
卒業生だからといってそこまでしていただかなくても・・・
そんなこんなで該当者二名で平謝り。そんな形でスタートした研修旅行でしたが、到着後は行程通りサッポロビール工場へ。委員会をはじめ部員からの事前質問事項に、熱心にお答えいただきました担当の方へ感謝感謝。本当に研修旅行らしく、参加者は真剣な表情で耳を傾けていました。ただ、その前の施設見学のほうが華やかで楽しかったというのが本音だったかも。
 その後は様々な選択肢の中、部員全員の臨機応変な対応でそれぞれが自主性をもって各々の研修に没頭しておりました。
ただこれだけは言いたい。決してみんな行きたくなかったわけじゃない、他に行きたいところができてしまっただけ。
 二日間自己の研鑚のための研修旅行でしたが、今回参加してみて確信したことがあります。担当委員会は部員のスキルアップのためにと、場所や行程に頭を悩ませます。しかし研修旅行の最大の研修要素は、日常の場所から離れた時に共に行動する仲間の言動や行動から学ぶべきことが多いのではないかと。後輩は先輩への気配り、先輩は後輩への思いやり。安っぽく聞こえてしまうかもしれないけれど本当の研修はそんなところにあると思う。だからこそ目指すは部員全員参加の研修旅行。難しいけどそんな日が来ることを心から望みます。
 最後にお薦めを一つ。札幌のスープカレーのお店!味は最高!店員さんはもっと最高!次回札幌に行ったら是非ご堪能を・・・
楽しく充実した時間を共に過ごしていただき佐伯部長、川崎委員長をはじめとする部員の皆様本当にありがとうございました。
本当に楽しかった。

研修委員会 副委員長 柳沼 憲一


2010年2月27日

 視察研修旅行 2010神戸

Filed under: 研修委員会,視察研修旅行 — 総務委員会 @ 6:36 PM

2月21日(日)・22日(月)と視察研修旅行に神戸へ行ってきました。

研修先の『人と防災未来センター』では、15年前におきた阪神・淡路大震災当時を再現した建物で、実際に被災した人々が震災当初全てのライフラインが断たれ、家を無くし家族を亡くす等、困り・苦しみ・悲しみの中から人々と助け合い、ボランティアの人達に助けてもらい、企業や政府等から救援物資を受けながら少しずつ少しずつ街が復興して行く過程を見る事できました。

そこでの『日常の生活というものがこんなにも嬉しく思う…』という言葉に考えさせられました。

二日目にはお菓子の企業『グリコ』の工場見学でした。

建物内の造りは“お菓子”だけあって子供向けでしたが、プリッツやポッキーの生産ラインを見学し、私達が幼い頃に発売されたお菓子等の映像も見られ皆、懐かしさに真剣に耳を傾け思い出にふけっていました。

また、スケジュールの合間の自由時間には各々、神戸の街並みを見に行ったりイベントを見に行ったりショッピング・ランチにと…。

25人の参加でしたが、楽しく・きちっと視察研修し、無事帰って来ることが出来ました。

研修委員会  柳下直之

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2009年4月18日

 視察研修旅行「京都」#5

Filed under: 視察研修旅行 — 総務委員会 @ 2:40 PM

去る、2月22日~23日の2日間、我々は、商工会青年部県外視察研修旅行の為、京都に行ってきました。22日の早朝5時前に幸手駅に集合((なんと!!見送りあり))始発に乗って京都に向けて出発です。新幹線であっ!!という間に京都到着です。

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見送りに来てくれたのは研修委員会の岩野君、深作君、金久保君

はじめに私たちが訪れたのが、コミュニティ嵯峨野手話研修センターです。ここでは、講習会、施設見学をおこないました。講習会では、手話についての話だけではなく、バリアフリーや福祉について、また、障害を持つ方々と健常者との認識の違いによる差別がある事、健常者には当たり前のことが障害者には大変難しいということなど、実際にあった話を交えて聞かせて頂き大変わかりやすく、勉強になる講習でした。我々青年部員も活発な質疑応答を行い、大変充実した時間を過ごすことができました。この講習の中で最も、印象的な言葉がありました。((平等の対義語は不平等ではなく、無関心))、青年部一同がそれぞれ何かを感じ・考えさせられる言葉でした。講習会後は、施設内の見学をおこないました。施設内には、フラッシュライトがついた伝言板、(緊急時には文章で表示される)が何箇所も設置され、また宿泊部屋は、全室バリアフリーであり、ファックス・振動する目覚まし時計・非常用のフラッシュライトが完備されていました。また、施設スタッフの中には聾唖の方もいて私たちとすれちがうときには、笑顔で((こんにちは))の手話をしてくれました。私たちもすぐさま((こんにちは))と、手話での挨拶をすることができました。あっという間の時間でしたが、大変有意義な経験をさせていただきました。

翌日、次の視察地は御園橋801商店街(みそのばしはちまるいち)です。京都駅よりバスにて約40分のところにあり、いくつもの偶然が重なり生まれた、キモカワなゆるキャラ((やおいちゃん))を中心に商店街の活性化・発展・町おこしをすすめている、情熱と活気を持った商店街です。
商店街を視察し、やおいちゃんのキグルミ(でかい・きもい・かわいい?)に遭遇、やおいちゃんグッズを拝見し、研修場所へと移動、これまでの商店街の活動内容の説明と自主制作DVDを見させていただきました。その後、私たち青年部員も活発な質疑応答を行いました。研修終了後の懇親会では、和気藹々と楽しい時を過ごすことができました。大変勉強になり、有意義な時間を過ごすことができ、早速わが幸手市も参考にさせて頂きます。
今回、視察研修旅行に初めて参加しましたが、大変勉強になった旅となりました。
研修委員会 大久保 有

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801商店街からバス、電車を乗り継いで京都駅へ、
旅先の公共交通も良いものです。

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帰りの新幹線、お疲れ気味?

 

 


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